サイトエクスプローラーの使い方4:サイト認証

5月 1, 2010 by admin · コメントは受け付けていません。
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サイトエクスプローラー 使い方4

サイトエクスプローラーの使い方4:サイト認証

サイト認証の手続きをし、認証されると、動的URL設定や、インデックス(検索結果)非表示設定、リンクスパム報告など、Yahoo!検索 サイトエクスプローラーのすべての機能を利用できるようになります。

動的URL設定や、インデックス(検索結果)非表示設定、リンクスパム報告などの必要がある場合には、サイトの認証を行ってください。

  1. サイト認証]タブをクリックし、サイト認証のページを表示します。
  2. HTML認証メタタグ認証のいずれかを行います。認証用のHTMLファイルを設置できる場合にはHTML認証を、設置できない場合にはメタタグ認証を行います。
    なお、管理サイトにドメイン名で終わるURLやディレクトリパスで終わるURL以外を追加した場合、サイト認証は行えません。

HTML認証の場合

  1. [認証用ファイルダウンロード]ボタンを押して、認証用ファイルをダウンロードし、サイト管理にお使いのFTPソフトやSCPソフトを使って管理サイトのルートにアップロードします。
  2. 認証開始]ボタンを押します。

メタタグ認証の場合

  1. サイトトップページの内に、サイト認証ページに記載されたメタタグを追加して更新します。
  2. 認証開始]ボタンを押します。

出典:『Yahoo』

サイトエクスプローラーの使い方3:URLフィードの送信

4月 30, 2010 by admin · コメントは受け付けていません。
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サイトエクスプローラー 使い方3

サイトエクスプローラーの使い方3:URLフィードの送信

管理サイトに追加すると、URLフィード(サイトマップ)の送信ができるようになります。

URLフィードを送信すると、Yahoo!のクローラーが、管理サイト内の新しいウェブページを見つけやすくなります。

  1. フィード]タブをクリックし、フィード送信のページを表示します。
  2. 入力欄にフィードURLを入力して、[送信]ボタンを押します。
  3. URLフィードのチェック後、フィードURLが送信され、「フィード一覧」に送信したフィードURLが表示されます。

出典『Yahoo』

Yahoo サイトエクスプローラー 使い方2

4月 27, 2010 by admin · コメントは受け付けていません。
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Yahoo サイトエクスプローラー 使い方2

サイトエクスプローラーの使い方2:管理サイト追加

定期的にインデックス数被リンク数を確認する場合や、URLフィード送信機能や動的URL設定、インデックス非表示設定などを利用する場合には、 Yahoo! JAPAN IDでYahoo!検索 サイトエクスプローラーにログインし、「管理サイト」としてサイトを追加しておきます。

1. Yahoo! JAPAN IDでログイン

  1. Yahoo! JAPAN IDでYahoo!検索 サイトエクスプローラーにログインします。
  2. ログインすると、トップページの画面が次のように変わります。

2. 「管理サイト」に自分の管理しているサイトを追加

  1. 自分の管理しているサイトのURLを、「管理サイトに追加」右横の入力欄に入力し、[管理サイトに追加]ボタンを押します。
  2. 確認画面でURLを確認して、[管理サイトに追加]ボタンを押します。
  3. 「http://www.example.com/index.html」「http: //www.example.com/php.html」などトップページのURLにトップページのファイル名が入っていると、管理サイトに追加した後、サイト認証を行えません。「http://www.example.com/」「http://www.example.net/foo/」のようにドメインまたはディレクトリで終わるURLを指定してください。

  4. 管理サイトが追加されます。
  5. 「管理サイト一覧」にあるサイト名をクリックすると、YSTでのインデックス状況、URLフィードの設定数など、管理サイトの管理状況を確認できます。

サイト登録 Yahoo サイトエクスプローラー 使い方1

4月 26, 2010 by admin · コメントは受け付けていません。
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Yahoo サイトエクスプローラー

サイトエクスプローラーの使い方1:機能

Yahoo!検索 サイトエクスプローラーでは、Yahoo! Search Technology(YST)のインデックスに登録されている自分のサイト内のウェブページや、自分のサイト内のウェブページにリンクしているウェブページなどを確認できます。

また、URLフィード(サイトマップ)の送信や、動的URL設定、インデックス(検索結果)非表示設定、リンクスパム報告などの機能を提供しています。

機能&利用目的

URLフィードの送信

新しく作成したウェブページをYahoo!の検索エンジンに通知したいとき。

動的URL設定

サイトのウェブページのURLがウェブページの内容に無関係なパラメータ(例:トラッキング用パラメータ)を含んでいる場合、内容の同じウェブページが、パラメータの値が違うという理由で別のウェブページとみなされないようにしたいとき。

インデックス(検索結果)非表示設定

意図せずYSTのインデックスに登録され検索結果に表示されているウェブページを、検索結果で非表示にしたいとき。

リンクスパム報告

自分のサイトのウェブページにリンクしているウェブページが、自分のサイトとは無関係と思われ、リンクされているが不快と感じられたとき、インターネット利用者を惑わせることでアフィリエイト収入をねらっているようなサイトからリンクされ、そのリンクが不快と感じられたとき、リンク元のサイトがリンクファームと呼ばれるサイトと思われ、自分のサイトがリンクファームの一部とみなされたくないと感じたときなど。

出典:『Yahoo! 検索 インフォセンター』

Googleアドワーズ

4月 22, 2010 by admin · コメントは受け付けていません。
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Googleアドワーズ

Googleが行っている広告主向けの広告出稿サービス。Googleの検索結果やGoogleAdSenseを取り入れているサイト、また提携している複数のポータルサイトなどに、サイトの内容に適した広告を自動的に配信し表示する。検索連動型広告と呼ばれるタイプ。

広告料はキーワードの組み合わせごとに1クリック単位でオークションによって決定する。また広告のクリック数が一定の割合を下回ってしまうと、その広告は表示されなくなってしまう。

このキーワードに対するオークション方式について、2005年2月にルイ・ヴィトンがGoogleを訴え、結果として商標偽造、不正競争、誤解を招くような広告が有罪となり、Googleに20万ユーロの罰金支払いが命じられた。この事件はGoogleの収入の多くが広告料である事や同業のYahoo!も傘下のOvertureを通じて多額の収入を得るなどという状態であったため、検索エンジン業界に大きな影響を与えた。

アドワーズとは

アドワーズ(あどわーず、英訳:AdWords)は、Googleが広告主に対して提供するクリック課金広告サービスである。

概要 | Googleアドワーズ

アドワーズ(GoogleAdWords)は、Google社が広告主に対して提供するクリック課金広告サービスの名称である。

GoogleAdSenseが広告掲載先(パブリッシャー)に対するサービスであるのに対し、AdWordsは広告主(アドバータイザー)に対するサービスと位置づけられる。

検索エンジン・Googleの検索結果に連動して、検索結果画面に広告を表示するリスティング広告(検索連動型広告)そのものとよく混同されるが、リスティング広告はAdWordsの出稿先のひとつに過ぎない。

広告主はGoogleの検索結果だけでなく、Googleと提携している検索サービスの検索結果(AdSenseforSearch)、一般のウェブページのコンテンツ内容(AdSenseforContents)、YouTubeなどの動画上(AdSenseforVideo)、携帯端末向けのウェブページ(AdSenseforMobile)、iPhoneやAndroidといったハイエンド携帯端末用アプリケーション内(AdSenseforMobileApplication)など、さまざまな出稿先を指定して広告を出すことができる。

つまり、AdWordsが広告の入稿に対するサービス、AdSenseがそれらの広告の出稿に対するサービスと捉えるとよい。

広告費用は、オークション等によって決定されたクリック単価と利用者のクリック回数に応じて金額が決定する。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Google Analytics

4月 20, 2010 by admin · コメントは受け付けていません。
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Google Analytics

2005年3月にGoogleが買収したUrchinなどの、通常だと1ヶ月400ドルするウェブ解析ソフトの無料提供を2005年11月より開始した。

メインは効率の良いGoogle AdSenseの広告貼付を行うために解放しているが、Google AdSenseを利用していないウェブ管理者でも問題なく利用できる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Google AdSense

4月 19, 2010 by admin · コメントは受け付けていません。
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Google AdSense アドセンス

Google AdSense(グーグルアドセンス)はGoogleの提供している検索連動型およびコンテンツマッチ式の広告配信サービスの総称である。

概要 | Google AdSense

AdSenseは、Googleが広告ネットワークに対して提供する配信サービスの総称であり、その形態は多岐にわたる。

コンテンツ向けAdSenseは所有するWebサイト(ブログでも可)にGoogle AdSenseの広告コードを貼り付けると広告が表示され、その広告がクリックされると報酬が得られる仕組みである。通常のアフィリエイトサービスとは異なり、自分で広告を選ぶのではなく、Google AdSenseのシステムが自動的にサイトの内容を解析し、そのサイトにあった広告を配信するシステムである。例えば、ゴルフ関連のサイトなら、自動的にゴルフの広告が表示されるよう設計されている(サイトの内容によっては、それと関連する適切な広告がなく、まったく分野の異なる広告が表示されることもある)。 日本では2003年12月一般向けに募集を開始したことでブロガーなどに広まり急速にシェアを広げた。

その他、ウェブページ内に検索の機能を提供し、検索キーワードに関連する広告を表示する検索向けAdSense、RSSフィードの記事内に AdSense広告を自動的に表示するフィード向けAdSenseなどがある。

特徴 | Google AdSense

  • 初期費用や月額料金などは一切かからず、サイトを所有していれば誰でも申込が可能であるが(ただし、報酬の受取人は18歳以上である必要がある)、サービスを開始する前にGoogleの審査を通過する必要がある。アダルト関連のサイトや、暴力的なサイトや、極端にコンテンツの少ないサイトなどは審査の段階で断られる事が多い。
  • 不正クリック対策に力を入れているのも特徴である。頻繁に自分のWebサイトの広告をクリックしていると、Google側から警告を受け、最悪の場合は即時(無予告の)アカウント剥奪処置が取られる。また、意図的にクリックを誘導するような記述などが見られた場合、検索エンジンスパム行為が見られた場合、なども同様の警告を受けることがある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Google ウェブマスター ツール

4月 18, 2010 by admin · コメントは受け付けていません。
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Google ウェブマスター ツール

2005年7 月より始められたベータ版のサービス(開始時の名称は Google Sitemap)で、自分の管理するウェブサイトの更新リンク構造などの情報をGoogleに送ることで、そのサイトの更新状態を早く検索結果に反映させたり、クロール(クローラーがサイトを調べること)を効率よく行わせることができる。

そのほか、Googleにインデックスされたスパムサイトや、有料リンクの情報提供を行うことができる。また、いわゆるグーグル八分になった際の、再審査請求を行うこともできる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


米Googleは2010年4月14日、サイト管理者向けのツール「Googleウェブマスターツール」で提供する「上位の検索クエリ」を刷新し、詳細データを閲覧可能になったことを公式ブログで発表した。

「上位の検索クエリ」は、当該サイトが検索上位によく表示されるクエリと、クリックスルーが多いクエリの平均順位を表示するレポート。

同機能がリニューアルされ、新たに検索クエリの、順位ごとのインプレッション(表示回数)とクリックスルー、さらに同クエリでヒットしたページの詳細データが閲覧可能になった。

時系列の表示回数とクリックスルーは画面上部にGoogle Analytics風のチャートで確認できる。

出典: 『ASCII』

ロングテール

4月 4, 2010 by admin · コメントは受け付けていません。
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ロングテール

TheLongTail(ロングテール)とは、「あまり売れない商品が、ネット店舗での欠かせない収益源になる」とする考え方。

名前の由来 | ロングテール

べき乗則に従う商品売り上げのグラフを、縦軸を販売数量(population)、横軸を商品名(product)として販売数量順に並べると(右図)、あまり売れない商品が恐竜の尻尾(tail)のように長く伸びる。つまり、販売数量が低い商品のアイテム数が多いということを表す。

このグラフの形状から因んで「ロングテール」という。

ロングテールの起源 | ロングテール

ロングテールは最初、オンラインDVDレンタル店の米ネットフリックスやAmazon.comなどの特定のビジネスモデルを説明するために米『Wired』誌の記事で同紙編集長であるクリス・アンダーソン(ChrisAnderson)によって提唱された。

日本では「ロングテール効果」「ロングテール現象」「ロングテール論」として紹介されることもある。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ロングテールとは?

タテ軸に売上げ、ヨコ軸にタイトル数で表をつくる。

表の左側が売れ筋商品、表の右に進むほど売上げが少ない。

この表の右側部分が恐竜のシッポにみえることから、

マイナー商品の少ない売上げ部分をロングテールと呼ぶ。

従来の常識では、売上げの大半はメジャー商品が占めていた。つまり恐竜の首の部分に投資を集中させれば、商売が成り立っていた。

ところが、ネット販売の場合、実店舗とちがい、売り場面積のコストが低く、さらに発達した検索機能のため、顧客が簡単にマイナー作品に出会える。このため、amazonをはじめとする、ネット通販業において、恐竜のシッポがどんどん、太くなっており、大きな収益を生む「ロングテール」として注目を集めている。

インターネットによって、これまで「2:8の法則」などといわれていた2割の商品が8割の売り上げを稼ぐ、という法則が成り立たなくなってきている、といった話。要するに実店舗などでは、2割の売れ筋商品が売り上げの8割となるところを、SEOが施された、アマゾンのようなメガショップは、8割のあまり売れない商品が全体の8割の売り上げになる。lim→∞=0こんな感じのグラフになる。

出典:『はてな』

『アンカーテキスト』意味と重要性

4月 3, 2010 by admin · コメントは受け付けていません。
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『アンカーテキスト』意味と重要性

SEOを意識する場合、『アンカーテキスト』という言葉をよく聞くがどういう意味でしょうか?

アンカーテキストとは、HTMLの中で、リンクが設定された文字列のことです。

HTMLでは、任意の文字列や画像をアンカー(anchor)タグで囲むことによって、その文字列や画像にリンクの機能を持たせることができる。
デフォルトでは青色で表示されます。

HTMLでは他のリンクを設定するのに<a>タグを利用するが、<a href="…">と</a>で囲まれた部分をアンカーテキストあるいはリンクテキストという。

<a href="…">アンカーテキスト</a>

と いう様に記述して、クリックできるようになったテキスト文字 のことです。

基本的に検索エンジンは、ブログのサイドバーなどからリンクした場合のように、全く同じアンカーテキストで全てのページからリンクされているようなもの(サイトワイドリンク)をあまり評価しません

そういう意味で、アンカーテキストはGoogleなど検索エンジンでの上位表示対策で効果があります。

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